Panasonic DMC-FT2

以前、なんだか画素数が多くなって、とか文句を言っていたのですが・・・

Rimg3089 結局買ってしまいました。(^^;

このシリーズ、結構便利で重宝しています。

耐水・耐衝撃で動画がそこそこ綺麗で、動画撮影中にズームが出来て、ズームをしてもレンズが飛び出さない。・・・というコンセプトはかなり記録用カメラとしてよく出来ています。

動画が綺麗なため、ホームビデオが必要なくなりました。案外、報道関係者が持ち歩くのには良いかもしれません。

FT1でちょっと難有りと感じた箇所がいくつか改善されていて、結局それが購入動機となりました。

その点をいくつか上げてみると・・・

1 起動が早くなった。

FT1では誤操作防止のためか、1秒程長押ししなくては起動しなかったのが、一発で起動するようなった。これ結構大きいです。

2 動画撮影ボタンと再生ボタンの位置が入れ替わって、動画撮影ボタンが押しやすくなった。

これが、FT1で「どうして?」といいたくなる場所に付いていて”かなり”押しづらかったのですが、改善されました。

なんで、最初からこっちにしなかったの?

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3 高感度画質が良くなった。

画素数アップしながら、一段程ノイズが減った印象です。

あっぱれ。さすがパナソニック。

だけどもう一息。

4 ズームボタンがスライドから、シーソー式のプッシュボタンとなった。

これも、使ってみるとかなり使いやすい。

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以上、地味な改善ですが、これらにメーカーの真面目さを感じました。

蓋の解除スイッチにロックが付いたのも、コストアップになるにもかかわらず、真面目な改善点です。

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あと、付属でシリコンジャケットがついたのも太っ腹です。

「耐衝撃」ということでかなりラフに扱ってしまうことが多く、(上の写真を見てお分かりの通り)壊れることは無いにしても傷やヘコミだらけになってしまいます。

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ちなみに、このシリコンジャケット、FT1にもサイズはぴったりですが、唯一、ストラップの位置が違うので残念ながら使えません。

肝心の画質ですが・・・まだまともに撮影していませんので(GXRがメインになってしまうため)、そのうちUPしようかと思います。なお、高感度画質のチェックはしてみましたが、なにしろ私の非常に汚い部屋の中の写真でしたので今回は勘弁してください。

ちなみに、ISO1600時のノイズはGXR(P10)<FT2<FT1と行った結果でした。(この差はそれぞれ1段ほど)

総じて、ユーザーの声を入れて真面目に誠実にバージョンアップされた機種という印象です。

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