たまに後悔することがある・・・

「ノイズが多くってダメダメじゃん」と、G11を買うとき手放してしまったRICOH GX200。

今になって何気なく過去に撮ったデータを整理していて、「ひょっとして」とRAWで撮ったデータをフォトショップで現像したところ見違えるようになったのでした。

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条件によってはかなりコントラストの低い状態の写真になってしまうことが多く、このことが「がっかり」してしまった一番の原因だったのですが、こういう場合RAWで撮っていれば後処理で仕上げることで良い絵になることがわかりました。

G11とは違ってナチュラルな画作りが良いです。ただその分使いこなしが必要だったと分かりました。

いやぁ、ちょっと惜しいことしたかも・・・

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桜咲く季節

私の勤め先がある胎内市でも桜が咲き始めました。

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GX200、その実力は?

大げさなタイトルですが、先ほど月がきれいだったので撮ってみました。
RAWで撮って拡大してあります。
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しっかりと月の表面の模様が撮れています。

あと、驚いたのがマクロでの画質です。

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これは、むしろディジタル一眼では得られない世界かも。

昆虫好きのあなた!!お勧めです。

さて、最後は先日のブログにも書いたノイズの件ですが、

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ここまで撮れれば十分ですね(^^;

ノイズは最初目に付くかもしれませんが、その分ディテールが十分残されていて「噛めば噛むほど味が出る」画質だといえます。

なんだかんだ言って、結構気に入ってしまったかも。(^^)

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ヨシ焼き リベンジ

3月22日に雨天のため延期になっていた、毎年恒例の福島潟「ヨシ焼き」がありました。
私は会社を休んで(^^;、撮影に駆けつけました。(エライ!?)
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さらに新潟日報のインタビューまで受けるハプニングまでも・・・
(会社休んでどこ行ってたか、ばれちゃうよ~)

ところで、今回の撮影はハッセルとGX200の組み合わせで行ったのですが、GX200の1:1モードは、ハッセルのサブとしてなかなかいい組み合わせです。何しろ頭の切り替えが必要ないのですから(^^;

私のGX200は完全に1:1モードがメインになっています。

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GX200、その画質は?

さて、気を取り直して(汗)GX200のレビューです・・・

正直言って、結構ノイジーです。( D700比 (^^ゞ )
でも、逆に言うと他のメーカーの(低ノイズとうたっている)モノがいかに処理で誤魔化しているか、ということもいえるかと思います。

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あえてノイズを強く消さないことで、ディテールや階調が残っているという感じです。

ノイズを消すということは、まあ、欠点を隠そうとしてしまうあまり、いい持ち味まで隠れてしまう、といったことに例えられますか・・・

しかし気が付いたら、ほとんど1:1フォーマットで撮っていました(^-^;

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けっきょく、GX200

買ってしまいました・・・

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さて、今回のGX200の外観上のポイントはやはりこのオプションのレンズキャップでしょう。

なにやら、物々しいというか武器然としたこの構造、”レンズバリア”というより”レンズアーマー”といったほうが良いかも。

言ってみれば”コロンブスの卵”的な発想とも思います。
たぶんに他のメーカーの技術者も考えた人はいるとは思いますが、商品化に至る”英断”ができなかったのでは?と勝手に想像しております。

さて、肝心の画質についてはまた後ほど。

(4/7追記)

ちなみに、このGX200は持っていたG10をとある人に売却して手に入れた物でして・・・(^-^;

さらにその前のG7も・・・

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