撮るライカ

Img_3583

「撮るライカ」 神立尚紀 著    光人社








二週間ほど立ち読みした挙句、面白いのでついに買ってしまいました。
200ページ以上ある本ですが、読みやすくてあっという間に読んでしまいました。
色々ある薀蓄も面白いですが、やはりライカの歴史を撮ってきたカメラという面を知ることができます。

私もM7をがんがん使って行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレッソンと木村伊兵衛

帰宅途中に寄った本屋で、こんな本を買ってしまいました。

Img_2928






いよいよ病状悪化か・・・(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人の写真。子供の写真。

という本を、立ち寄った店で立ち読みして思わず買ってしまいました。

この本は以前紹介した「ハッセルブラッドの時間」と同じ”枻文庫”のシリーズのものです。

内容は53歳の著者と6歳の子供が同じ被写体を撮って、対比させて見せているというものですが、5~6才くらいの子供を持っている人は「そうそう、子供の視点ってそうかも」と思わずニヤリとしてしまうと思います。

以前、うちの娘にカメラを持たせて、私の両親(つまり彼女にとってはおじいちゃん・おばあちゃん)を撮らせてみて、自分がカメラを向けたときにはけっして見せない表情で写っているのにちょっと衝撃を受けたことがあります。

撮影者の視点・被写体のとの関係によって写真って変わるもんだなぁ、ということを感じさせられました。

私も今度、娘と一緒に撮影に行って見たいなぁ、と密かに思っているのですが・・・
・・・カメラ落とさないでね (^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (1)